※掲載されている写真は、個人情報保護法に基づき許可を得て掲載されています。

カレイ釣り(大人の遠足2018)

 

すっかり恒例になりつつあるカレイ釣り♪

5月5日行ってきました〜(^^)/

 

 

出港前、今日は釣れるかな??

 

 

夜遅くまで雨が降っていて仙台を出発するぐらいまで雨が降っていましたが、晴れて良かったです。

 

 

今回は、それなりに釣れ、お持ち帰りのカレイやアイナメが

十分すぎる成果でした〜(*^^)v(自分は2枚だけでしたが・・・(-_-;))

 

途中で風が強くなり船も大きく揺れる中、誰も船酔いすることなく、楽しい時間を過ごせました。

(次の日は筋肉痛でした 笑 )

 

今回も、船の手配をいただいた社長に感謝です。ありがとうございましたm(__)m

 

 

こめ

 

 

 

 

posted by forest-yougu | 19:37 | 福祉用具Yo!goo!! | comments(0) | trackbacks(0) |
協働作業

商品管理部門の若い衆のお手伝い。

納品や回収に使用するバンの荷台へ、ベニヤ板を敷き詰める作業。

 

電ノコなしでこの出来栄えはなかなかのもの。完成後は達成感でいっぱいに。

 

よーーーく見ると左右非対称なのと、翌日、右腕が筋肉痛なのはご愛敬。

 

小さいことでも何かを一緒に実行することが大切だと感じたひと時でした。

 

 

 

 

 

posted by forest-yougu | 07:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
7年が経ちました

2011311日に発生した震災から7年が経ちました

 

毎年この日が来ると不安や悲しみが胸を締め付け、痛みを感じると同時に今ある目の前の恵まれた環境にしっかりと目を向ける謙虚さを持つように・・・と再認識させられます

 

あの日喪われてしまった色々な事柄に対して

 

フォーレスト福祉用具事業部も6回目の節目を真摯な思いを持ち前へ進んでいきたいと思います

 

また今私たちを支えてくださっている皆様の健康と幸福に満ちた日々の変わらぬ継続を心よりお祈りいたします

 

 

posted by forest-yougu | 08:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
最新の車椅子の勉強会!(^^)!

 

 2月6日(火)松永製作所による車椅子の勉強会を行いました(^^)

今回の勉強会のテーマは“小柄な女性向けの超コンパクトな車椅子‼”

 介護保険利用者のうちの7割は女性。そして65歳以上の女性の平均身長は145〜152僉

そんな小柄な方に合わせた車椅子の最新モデルを実際に持ってきていただきました。

ちなみに、65歳以上の男性の平均身長は160〜165僂任后

 

 

頭部がくねくねと曲がって簡単に調節できるスネークヘッド。

こんな調整の仕方ができる車椅子は初めて見ました‼

他にも、小回りが利くように車輪が浮き上がるリフトアップ機能があったり、

使う方の体のラインに合わせた調整ができるようになっていました。

 

 

最後は車椅子を座る方に合わせた位置に調整するにはどうしたらいいのかを

実際にスタッフが乗って実演していただきました。

車椅子に乗っている本人は後ろでなにを調整されているのか全く分かりませんでした。

しかし、だんだん身体にフィットした車椅子に調整されているのを体感することが出来ました。

 

 

 今回の研修で、車椅子を必要としている方の特徴や傾向、車椅子の調整の仕方を知ることが出来ました。

今後も福祉用具を必要とする多くの方にピッタリの商品をお届けできるようにしていきたいと思います‼

 

 

posted by forest-yougu | 18:00 | 福祉用具Yo!goo!! | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年介護保険改正(福祉用具)にむけての動向 2017年のまとめ

 福祉用具サービスの18年改正の骨格がほぼ明らかになった。実施時期は18年4月と18年10月からの改正がある。既に17年10月サービス11月請求分からは、従来のTAISコードか、新たに付番された「福祉用具届出コード」のいずれかで請求しなければ返戻扱いとなる。請求にあたり1件1商品での適正な記述も求めるとともに、両コードのない貸与商品は緊急的に「99999-999999」の記載を認めている。10月中旬に発表された福祉用具貸与の現行製品表(エクセルデータ)は両コード合わせて約1万6000機種を超えた。

 

【18年4月】

 福祉用具貸与において利用者が選択できるように、福祉用具専門相談員は機能・価格の異なる複数の商品を提示しなければならない。福祉用具サービス計画書の交付は、これまでの利用者だけではなくケアマネジャーにも行うことも義務付けられる。住宅改修では、複数の改修事業者から見積もりを取るようにケアマネジャーは利用者に説明する必要が出る。

 

【18年10月】

 福祉用具貸与に価格の上限制が設定される。上限価格を超える契約は一切認められなくなり、レンタルを継続するためには上限価格内で新たに契約が必要となる。同時に契約にあたり4月からの複数商品の提示に合わせて、福祉用具専門相談員は全国平均貸与価格と自社の貸与価格を合わせて提示しなければならない、製品ごとの全国平均貸与価格と上限価格は、18年春〜夏に発表される予定。

 

【上限制 毎年更新案提起】

 厚労省は17年10月27日開催の社会保障審議会介護給付費分科会で18年10月から実施される福祉用具貸与価格の上限設定についておおむね1年に1度の頻度で価格の上限を見直していく考えを示した。1度の上限見直しで平均価格は2〜5幼度低下する見込みで見直しが毎年実施になると、福祉用具事業への影響は大きくなることが予想される。

 上限制の適用は全国貸与件数、月100件以上の商品(全件数の98.3諭砲妨堕蠅気譴襪海函⊃契宿覆砲弔い討3か月に1度の頻度で全国平均価格と上限価格を公表・適用する考えも示された。価格競争の回避手段としてPB(プライベートブランド)化などの対応など商品戦略などの見直しも必至となる可能性もある。しかし上限制の導入は平均価格の数倍を超える「外れ値」の貸与を除外するのが目的で提起されたもので、一度の上限制適用で上位の16佑貸与除外になる仕組みだけに「上限価格を毎年見直すことは目的であるはずの「外れ値」対策の域を超える」との批判も出ている。同審議会においても「事業者団体ヒヤリング(日本福祉用具供給協会、日本福祉用具・生活支援用具協会)では、上限価格の見直しサイクルについて適切な期間設定を行ってもらいたいとの要望があり、現場での円滑な運用が図れるよう関係団体と十分に協議してほしい」など慎重な対応を求める意見が出されている。

 

【ふくせん福祉用具サービス計画書に新提案】

 18年改正で複数商品提示や全国平均貸与価格の開示が求められたころを踏まえ、全国福祉用具供給協会は福祉用具サービス計画書に新たに「選定提案(暫定版)」のひな形書式を発表した。厚労省は17年9月28日に自治体宛に事務連絡しこの新様式を添付して周知を求めた。

「選定提案」には、「福祉用具が必要な理由」「貸与する(複数の)福祉用具」「貸与価格(全国平均と自社の貸与価格)」「(商品ごと)提案する理由」「説明方法」「採否」の欄が設けられている。この新様式は18年4月以降の使用が想定されるが利用者へ書面交付は必要がなく、既存の計画書に複数商品の提示を受けた旨のチェック欄を設けている。

 

 

シルバー産業新聞より引用

posted by forest-yougu | 17:20 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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