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2019 福祉用具専門相談員地域養成講習 石巻

 

『株式会社エルフ倶楽部』主催の講習会が316日(土)からスタートしました。

(講習期間:316日〜427日の毎週土曜日)

場所は石巻の『社会福祉法人祥心会様』のご厚意で講義会場をご提供いただきました。

http://www.i-shoshin.or.jp/

 

講師は、地元石巻の地域包括支援センターの社会福祉士さん・ケアマネジャーさん・

弊社の福祉用具専門相談員とセラピストが担当します。

 

900から1800までの長丁場ですが皆さん一生懸命に受講されています。

「福祉用具貸与事業所を被災地の石巻で新規で開設したい。」「メンテナンスの知識だけではなく、より深い知識を習得したい。」「資格取得をしてキャリアアップしたい。」

受講理由は様々ですが、「地域や法人の枠を超えて今回のような企画に携わる機会」に感謝です。

 

今回の講習会、私は運営がメインとなります。講師は総てスタッフへお任せしました。

「自分でパワーポイントを作らないと話せない→膨大な資料を作り直すスタッフ」「緊張します。何を話せばよいのか・・・」「(わかりやすい)パワーポイントの作り方がわからない・・・」「相手にうまく伝えるにはどうすればよいのか・・・」「8時間も話すネタが・・・」「どんな方が受講生なんですか?」「介護保険制度に初めて触れる方々に何を話せばよいのか・・・」

 

大丈夫!講習会に際し事例検討も行ったし資料も万全。

『教える』ではなく『共感できることは何か?を探し、それを伝えること』が大切。営業・広報の基本だよね。

日々研鑽している臨床で学んだことをそのままお伝えすればよい!

 

講習会初日のスタッフの姿を見て成長を目の当たりにして実は少し感動し、また、私自身もまだまだ成長したいと感じました。

 

興味のある方や見学したい方、お手伝いしてもよいなあ()と思った方は一声かけてください。

 

 

posted by forest-yougu | 08:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
福祉用具研修会

 

ケアリレーションにて行われた車椅子・手すりの研修会へ参加してきました!

 

今回の車椅子は体の大きな利用者さんにも対応できる★ビッグサイズ★

隣においてある車椅子が子供用に見えました。

 

 

 

 

手すりは床と天井の接地面の素材に変更があり、さらに安定性がアップしているとのこと。

ケアリレーションの天井で試そうとしましたが、天井が高く実際に設置して試すことは出来ませんでした。

 

 

福祉用具はこれからもどんどん新しい商品や改良された商品が増えていくので、

新しい知識をどんどん増やしていきたいと思います!!

 

posted by forest-yougu | 19:06 | 福祉用具Yo!goo!! | comments(0) | trackbacks(0) |
ケアリレーション見学

寒空の中、フォーレスト看護部の皆さんがケアリレーションの見学に来てくれました。

まずは簡単にケアリレーションの仕組みを説明させていただき、倉庫内を見学。

実際、メンテナンスの仕組みや商材供給の仕組み・流れ等見学中に説明はおこなった

所、皆さんから色々と質問もあり、短時間ではありましたが私個人的にも楽しい時間
でした。しかし、もっともっと、もっとお話ししたい事はありましたが・・・、

 

それはまたの機会に・・・。

 


 

 

 

 

posted by forest-yougu | 17:47 | 福祉用具Yo!goo!! | comments(0) | trackbacks(0) |
福祉用具倉庫の整理!

3月2日。今日は普段福祉用具を管理している倉庫の整理をみんなで行いました。

 

 

 

日頃お世話になっている福祉用具を丁寧に仕分け!!

整理整頓♪日々感謝♪

 

 

お昼は出前でカレーライス!(^^)! みんなで一生懸命働いた後のお昼は最高!!

 

 

普段、自分たちの商材を管理していただいている倉庫の皆さん、本当にいつもありがとうございますm(__)m

これからも感謝の気持ちを忘れず日々の仕事に精進して参ります(^O^)/

 

こめ

posted by forest-yougu | 17:51 | 福祉用具Yo!goo!! | comments(0) | trackbacks(0) |
福祉用具貸与の「機能や価格帯の異なる複数の商品の提示」

 昨年4月から義務化された福祉用具貸与の「機能や価格帯の異なる複数の商品の提示」。本連載では現場で想定されるケースから、具体的な複数提示の例を解説します。今回のテーマは屋内用歩行器です。

 Cさん(81歳・女性)は自宅で2歳年上の夫と二人で暮らしています。ある日、棚からものを取ろうとした時にバランスを崩して転倒してしまいました。医師からは腰近くの第12胸椎圧迫骨折と診断され、「無理に動かないように」とのことでした。その後、要介護2の判定を受けました。普通に歩くと腰付近が痛むようです。支えがあればずいぶん楽になるようですが、自宅のトイレや台所までの間につかまったり、支えになったりするものがないため、「とても大変」との訴えがありました。さらに、「自宅の中は自分一人で自由に移動したい」とのことでした。

 

 

身体状況のパターンを分けて複数提案

 Cさんのニーズから、選定提案の「福祉用具が必要な理由」は「自宅内を一人で移動できるよう、歩行器を使用します」と設定します。

 Cさんのケースだと、骨折の痛みによって、々に力が入らない腰だけでなく足にも力が入らない――などのパターンが考えられます。,痢峭に力が入らない」を前提にした提案理由は「痛みのため、腰に力が入らないので、歩行時に本体を持ち上げず、移動できる四輪キャスターが付いた機種です」とします。

 △痢峭だけでなく足にも力が入らない」場合は、より免荷性能の高い歩行器がよいでしょう。ここでは、馬蹄型の歩行器を提案します。選定理由は、「痛みのため、腰と足に力が入らないので、歩行時、前腕に体重をかけられ、足腰の負担を軽減できる機種です」としました。このような複数提案で、よりCさんが自身の身体状況によりあった、「楽に歩ける」歩行器を選ぶことができます。

 さらに、 峭に力が入らない」の場合、四輪タイプ以外でも、前の2脚のみキャスターになっている機種なども提案候補となります。◆峭だけでなく足にも力が入らない」も、馬蹄型でさらにレバーが付いて、スピードや高さを調節できる機種も提案できそうです。そのほか、収納性や幅や段差などの環境面に応じて、より使いやすい機種を複数提示し、Cさんにとってよりベストな歩行器を選んでもらうようにしましょう。

 

 

                                                                                                                                                                                        シルバー産業新聞より引用

posted by forest-yougu | 06:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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