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サービス計画書新様式案の説明会開催

全国福祉用具専門相談員協会(略称=ふくせん、岩元文雄理事長)はふくせん版福祉用具サービス計画書の新様式案に関する説明会を全国各地で開催する。福祉用具貸与事業者には2018年4月より機能・価格帯が異なる複数商品の提示が、同年10月からは上限価格導入とともに貸与品の全国平均貸与価格を利用者へ説明することが義務付けられる。

新様式はこれらの改定に対応したもの。今年度、厚生労働省より受託した老人保健健康増進事業「福祉用具の適切な貸与に関する普及啓発事業」で作成されており、9月28日に暫定版が公表された。同事業の一環として新様式案に関する説明会を全国4カ所で開催する。

 

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【東京会場】2017年11月21日(火)TKP品川カンファレンスセンターバンケットホール5B 問合せ=全国福祉用具専門相談員協会事務局03−5418−7700

【大阪会場】2017年12月22日(金)大阪府社会福祉会館401(大阪市) 問合せ=大阪ブロック(綜合メディカル内)072−723−9121

【福岡会場】2018年1月19日(金)カンファレンスASC4階(福岡市) 問合せ福岡県ブロック(太陽シルバーサービス内 担当:川上)0946−21−4700

【宮城会場】2018年2月13日(火)エル・パーク仙台セミナーホール(仙台市) 問合せ=宮城県ブロック(ジェー・シー・アイ内 担当・多田)022−782−6838

 そのほか、同協会支部による説明会も今後、各地で開催される予定。

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新様式案

 新たな様式案では、これまでの「基本情報」と「利用計画」に、「選定提案(暫定版)」が追加された。貸与候補として事業者が提案する全ての福祉用具について、自事業者の貸与価格と全国平均貸与価格、提案理由などの記載欄を設けた。来年4月からの複数商品提示、同年10月からの上限価格制、全国平均貸与価格の説明の義務付けに対応した。製品別の全国平均貸与価格は来年春〜夏ごろに国が公表することになっている。実物やカタログ、WEBなど説明方法や利用の採否も書き込む。「利用計画」の様式も一部変更し、全国平均貸与価格などの説明を受けたこと、機能や価格の異なる複数提案を受けたことを確認するチェックボックスが追加されている。同協会ホームページ上で、新様式案に関するリーフレットが公表されている。

                                             シルバー産業新聞より引用


 

posted by forest-yougu | 09:47 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
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